石ゴカイの鮮度を維持するには管理が大事です
投げ釣りの必需品!
PEラインから指を守ります
キャスティングプロテクター
(フィンガープロテクターとも言います)

シーズン始めは色々な
カラーを揃えております^^
今回は石ゴカイ鮮度について

ご購入時に
たまーに聞かれることあるんです
「残ったら来週まで持たせるには
どう保存したら良いですか?」
これね、ご購入された時に
石ゴカイを確認してみてください
ここでピチピチ活きが良ければ
ここまでは鮮度良好!って
ことです^^

ここからお客様の管理下と
なるわけでして
ゴカイの弱る原因はいくつか
あるのですが、どれが当てはまるかで
管理のしかたも変わります
下手すると2時間後でも
弱りだします(^^;)
でね、
基本は10°前後の低温で
キレイを維持することです
海水も3時間間隔で替えるとか
もちろん真夏のお湯のような
海水はダメですよ!

軽く優しく洗ってあげてから
新たにキレイな海水に
入れ替えてください
水量はヒタヒタでOKです!
あと弱りかけたゴカイは
除きましょうね

ちょくちょく混ざる↑のような
全長が短く頭の色が変わった
ゴカイは特に弱りやすいので
その日のうちに使ってください。
まぁ、これでもダメな時は
ダメですけどね(^^;)
生き物の管理は難しいです
あ、そうそう
塩ゴカイに加工する方法も
ありますが、弱ったゴカイで
作ると失敗しますので
注意してください!!
あとはお客様の判断で^^
注意
真夏の熱せられたアスファルトや
車の屋根やボンネット
砂浜にエサ箱を置くのは
短時間でもダメです