土. 9月 19th, 2020

エサショウ

三重県ノリノリ釣り日記、営業時間はam2時から

自作キス天秤は飛距離よりもハリ掛かりが重要です

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人より沢山釣る釣り人は
何かが違うものです。

こんにちは、エサショウです
昨夜は台風の影響で雨続きでしたので
天気回復に備えてキス天秤作りしましたよ

じゃーん!できました^^

「ん?市販品の海草天秤やん」と思われたかな?
これが違うんだなー
オモリ部分は海草天秤から流用ですが


よーく見て!
バネ線の長さが違うでしょ!
あと線の太さも微妙に違う自作天秤!
今回は1mmと0.8mmの
ステンバネ線を使いましたよ
以前は1.2mmを使っていたのですが
固くて曲げるのに一苦労しました

この違いが分かるかな?
よーく見てください
仕掛け側0.8mm線を若干長くしてありますよ
これが釣果に影響するってことをね^^

キス天秤に大事なことは2つある!
一つは飛距離
キスのアタリが無い時は1mでも遠く投げれるだけで
探る範囲が広がり釣果に結び付くものです。
ただ飛距離は天秤だけでなく竿とリールの
バランスが大事。どんなに上手な方が投げても
柔らかい竿で30号天秤オモリを使用しても
飛距離は出ませんよね、ここが難しい
二つ目はアタリ
キス天秤は大きく分けて固定天秤と遊動天秤があります。
どちらもキス当たりは出ますがラインと竿を通して
よりダイレクトに手元まで伝わる遊動天秤。
アタリ伝達能力は若干落ちますが
キスの針掛かりを優先にした固定天秤。
どちらを使うかは状況次第ですが、
最近は発砲天秤愛用される方が多いですよね
あれは半遊動に当てはまるのかな?

今回は掛かり重視で自作しましたが
時にはアタリ重視の天秤を作ることもあります。

結局は好みなんだな^^
今はさ、市販品でもいろいろあって
タングステン天秤とか!
んー、迷う~

よーし!投げるぞ^^

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