2020年11月28日

エサショウ

三重県ノリノリ釣り日記、営業時間はam2時から

DIYでエンジンオイル交換しましたフィットGE6に0-WIDE

1 min read
フィットGE6

冬の釣りに備えて車メンテナンス
こんにちは
久しぶりにオイル交換しましたよ
それもDIYでね!
ひと昔前までは自分でオイル交換は
当たり前でしたけど、楽を覚えるとダメですね

なんで今頃DIY?
それはですね、ホームセンターで
エンジンオイルが目に飛び込んできまして
「やっちゃいますか!」
そんな気分になりましたよ

しかし時代変わればオイルの
入れ物も変わるものです

どうですか?
シャンプーや洗剤の詰め替え用の入れ物に
エンジンオイルが入っちゃってますよ
缶と違ってゴミ箱にポイできるって良いですよね

しかもこのオイル0-WIDEは
0W-40広範囲の粘度領域に適合なんです
昔の車と違ってエンジン自体の作りが良いので
粘りはいらない?
サラサラオイルですので負担少なく
燃費も伸びるってことなんでしょう

しかも次のオイル交換は一年後、
または10,000km走行時交換目安と
記されているんです!
まさしくエコですね
もちろん、これは公道で常識範囲の
走行使用で、エンジンに対して過酷な
サーキット走行などはまた別のお話

無駄話で長くなりましたので
ここからちゃっちゃと作業開始です!
まずはジャッキアップですよ
安全の為、車輪止めは噛ましてあります

フロントバンパーから除くと
フィットはFF前輪駆動ですので
エンジンは横向き
手前に黒いオイルエレメントが見えます
その奥にオイル抜きドレンプラグが
ありますのでココからオイルを抜きます


アルミオイルパンの下に
オイル廃棄箱を置きますが
勢いよく出ることを予想して
箱はオイル抜きボルトより
チョイ後方にセットします

フィットGE6の
ドレンプラグは17mmレンチで
緩めます。

今回は廃オイル箱容量4.5ℓ用を
使用しましたが、フィットのオイル量は
約3リットルなので小さい箱とトイレットペーパーで
自作するのもアリだと思います。

オイルを抜き終えたら
ドレンプラグに新しいパッキンを入れ替えて
閉めますが、ここで注意!
アルミオイルパンは締め過ぎると
ネジ山をダメにする恐れがありますので
出来ればトルクレンチでの作業をお勧めします

あとはボンネットを開けて
オイルを入れるだけ!

それでね、ちょっと誤算
このオイル容器ならジョーゴ無くても
大丈夫かなと思ったのですが
フィットGE6の場合、オイル入れ口が
チョイ奥まったところにありまして
正直、入れずらかったです

車種によりますが、オイル交換ジョーゴは
あったほうが良いと思います。

オイル交換完了!
最後にオイルゲージでオイル量確認!
基本、3ℓでちょうど良い感じでしたよ

エンジン始動!
んー!なんか静かになった感じがします^^

いいぞ!釣り車!
これで安心して釣行できるぞ!



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